かぎやの「でっち羊かん」いただきました
かぎやのでっち羊かんは、こし餡に山芋を練りこみ、竹の皮で包み蒸し上げています
近江日野商人のふるさと滋賀県蒲生郡日野町。
江戸時代の終わりごろから、でっち奉公人が関東のお店へ出向くとき、又は3年目の里帰りを許され再びお店へ出向くとき、この羊羹をお土産として持たされたと言われています。竹の皮香る、風味豊かな蒸し羊羹です。
江戸時代の終わりごろから、でっち奉公人が関東のお店へ出向くとき、又は3年目の里帰りを許され再びお店へ出向くとき、この羊羹をお土産として持たされたと言われています。竹の皮香る、風味豊かな蒸し羊羹です。
口当たりの良い羊羹で淡い甘さもいい。いくらでも食べることができそうである。
夏場の水ようかんに対する冬場の蒸し羊羹「でっち羊羹」である。




