2023年01月08日

東京ひよ子本舗 吉野堂の「ひよ子」

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東京ひよ子本舗 吉野堂の「ひよ子」を食べました。 

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東京土産と言えば「ひよこ」の形をした饅頭です

ですが
よく知られた話ですが、「ひよ子」の出身地は、博多。
関東以北の人間は、東京名物だと思い込んでいる人が多いようですが、実は違います(「東京ひよ子」は、福岡に本社がある「ひよ子本舗吉野堂」の関連会社だそうです)


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お馴染みのパッケージ

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(頭から食べるか、お尻から食べるか、いつも悩みます…)

原材料は、白あん(いんげん豆)、砂糖、小麦粉、卵、還元水飴、麦芽糖、水飴、ぶどう糖、ソルビトール、膨張剤、着色料(ビタミンB2)。賞味期限は常温で15日。

いつも見慣れている、あの「ひよ子」の文字は、デザイナーが作ったものではなく、プロの書家(町春草)が書いた、漢字かな混じりの書
改めて見てみると、確かに、なかなか味わい深い文字ですよね。

町春草の書をロゴにする経緯は、「ひよ子本舗吉野堂」のホームページにある「吉野堂物語 ひよひよひよ子」にも紹介されています。

それによると、「ひよ子」のロゴは、昭和39年までは男らしい雰囲気満点のひげ文字だったそう。
それを、東京進出を機に、若手女流書家として大活躍していた町春草に依頼して、パッケージデザインを一新し、今に至るとのこと。見比べると、あまりのイメージの違いに驚きます。

味はもちろん、見た目も、パッケージにもこだわることで、あの愛らしい雰囲気を作り上げている「ひよ子」。いろんな意味で、奥深いお菓子だなぁ…と思いました。

 

◎ ひよ子本舗吉野堂
問い合わせ電話番号:092-541-8211
(9:00〜17:30)
● 直営店、販売店一覧 → click
● ひよ子オンラインショップ

◎ 東京ひよ子
● 直営店、販売店一覧 → click
● 東京ひよ子通信販売


posted by かめ忍者 at 20:45| 栃木 ☀| Comment(0) | お菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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