東京ひよ子本舗 吉野堂の「ひよ子」を食べました。
東京土産と言えば「ひよこ」の形をした饅頭です
ですが
よく知られた話ですが、「ひよ子」の出身地は、博多。
関東以北の人間は、東京名物だと思い込んでいる人が多いようですが、実は違います(「東京ひよ子」は、福岡に本社がある「ひよ子本舗吉野堂」の関連会社だそうです)
関東以北の人間は、東京名物だと思い込んでいる人が多いようですが、実は違います(「東京ひよ子」は、福岡に本社がある「ひよ子本舗吉野堂」の関連会社だそうです)
お馴染みのパッケージ
(頭から食べるか、お尻から食べるか、いつも悩みます…)
原材料は、白あん(いんげん豆)、砂糖、小麦粉、卵、還元水飴、麦芽糖、水飴、ぶどう糖、ソルビトール、膨張剤、着色料(ビタミンB2)。賞味期限は常温で15日。
いつも見慣れている、あの「ひよ子」の文字は、デザイナーが作ったものではなく、プロの書家(町春草)が書いた、漢字かな混じりの書
改めて見てみると、確かに、なかなか味わい深い文字ですよね。
改めて見てみると、確かに、なかなか味わい深い文字ですよね。
町春草の書をロゴにする経緯は、「ひよ子本舗吉野堂」のホームページにある「吉野堂物語 ひよひよひよ子」にも紹介されています。
それによると、「ひよ子」のロゴは、昭和39年までは男らしい雰囲気満点のひげ文字だったそう。
それを、東京進出を機に、若手女流書家として大活躍していた町春草に依頼して、パッケージデザインを一新し、今に至るとのこと。見比べると、あまりのイメージの違いに驚きます。
味はもちろん、見た目も、パッケージにもこだわることで、あの愛らしい雰囲気を作り上げている「ひよ子」。いろんな意味で、奥深いお菓子だなぁ…と思いました。
◎ ひよ子本舗吉野堂
問い合わせ電話番号:092-541-8211
(9:00〜17:30)
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◎ 東京ひよ子
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