職人専用のお店や靴の流通センターなどで扱っていて、価格はなんと961円!
スリッポンやデッキシューズにも近いのですが、甲の部分がゴムとなっていて履きやすく&脱ぎやすくなっており、荷物を持って手がふさがっている時でも、簡単に履いたり脱いだりできます。
一般的な名称では‘カックスシューズ’と呼ばれるみたいで、足袋とスニーカーの中間のような存在でしょうか。(たび時代の他にも同じような商品として「内装くん」や「建さん」、「くつたろう」など意外とあるようです)
正直言ってスニーカーほどクッションが効いているわけではないので、長時間歩くには不向きです。
ただし、足袋のように足の裏の感覚は伝わってくるので、靴を履いているような感覚はあまりなく、軽くて楽ちんです。筋トレ用にはもってこいです。
このたび時代、最近はいわゆるプチプラアイテムとして、女性を中心にinstagramなどでもちょっとした話題となっており、みなさんオシャレに普段着に取り込んでいるようです。
普段使いできる職人の靴、オススメです。




