2019年05月22日

諏訪八幡神社(福島県いわき市)

諏訪八幡神社
令和元年(2019年)5月11日奉拝
福島県いわき市泉町6丁目10-17鎮座

IMG_20190518_113201.jpg
社号標

IMG_20190518_113147.jpg
鳥居

IMG_20190518_112221.jpg
手水舎

IMG_20190518_112232.jpg
拝殿

IMG_20190518_112242.jpg
拝殿前に盛り塩

IMG_20190518_112247.jpg
扁額
諏訪神社と八幡神社の扁額が掲げられております。

IMG_20190518_112257.jpg
本殿は改修工事中でした

平城天皇の大同年間に亀石ヶ原に勧請したと伝えられる。
天文年間(1532〜1555年)に大津波により滝尻上ノ山に遷座。
寛永五年(1628年)に磐城平藩から内藤右近政晴候が泉に分封され泉藩となると、藩の氏神として尊崇された。
その後の藩主からも尊崇され、明治維新後には明治六年には郷社に列格。
この際に諏訪神社と八幡神社を合祀し、現在の諏訪八幡神社となったらしい。
(拝殿の扁額には諏訪神社と八幡神社の扁額が掲げられております)


IMG_20190519_162948.jpg
御朱印


posted by かめ忍者 at 20:01| 栃木 ☁| Comment(0) | 福島の神社・寺院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月31日

白虎隊墓守直筆、御朱印帳直接記入 取り止め


IMG_20190331_074708.jpg
白虎隊の墓があり、多くの観光客が訪れる福島県の飯盛山、土産物店で御朱印がいただけます
私は約4年前に書いてもらいました
その時、とても丁寧に書いてくださり感謝しています

IMG_20190331_075009.jpg
上記写真のメッセージが掲示されたのは「去年か一昨年くらい」

以前は、墓守でもあり書家でもある飯盛さんが、客の持参した御朱印帳に直接記入するサービスを提供していた。しかし順番待ちの人から「一人に何分かけているんだ」とか「手際が悪い」などのクレームが寄せられるようになったという。

飯盛さんは「適当に書けば数分で済みますが、そんなつもりはありません。接客もしながら誠心誠意書きますので、どうしても5分以上はかかります」と自身のFacebookでも語っています

そして御朱印帳に記入するサービスをやめた理由については「人を待たせるのも気分が良くありませんし、文句を言われながら書くものでもありません」としている。

現在御朱印は、飯盛さんがあらかじめ書き溜めておいたものが販売されている

飯盛さんによると、2016年には御朱印がネットオークションで高額で転売されていたことが発覚。その際にも「儲けのための道具ではない」と販売を一時、休止していた。

今後は、平成からの元号の変わり目になる4月30日と5月1日のみ、事前予約をした客を対象に御朱印帳に直接記入する。それ以外ではサービスを再開する予定はない。

飯盛さんは心無い言葉を投げかける観光客について「飯盛山は地元の共同墓地でもあり、白虎隊が眠る場所でもある。観光スポットではないので、郷に入っては郷に従って欲しい」と節度ある態度を呼びかけている。


posted by かめ忍者 at 08:13| 栃木 ☁| Comment(0) | 福島の神社・寺院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

高倉神社(福島県大内宿)

高倉(たかくら)神社
2017年(平成29年)10月8日参詣
福島県南会津郡下郷町大内宮ノ前

ご利益さんぽin 行くぜ、東北。大内宿


DSC_3255.jpg
社号標

DSC_3252.jpg
大内宿中心部あたり向かって左側に木製の大鳥居(一の鳥居)

DSC_3257.jpg
大鳥居をくぐってまっすぐ一本道を抜けていくと更に奥には鳥居が見えてきます。これが「高倉神社」
茅葺屋根のメイン通りは人だらけでしたが、こちらは人っ子ひとりおらず、静寂。

DSC_3258.jpg
二の鳥居

DSC_3260.jpg

DSC_3262.jpg
用水路に清流が流れています。その横に柄杓が差してありました。
ここが手水舎のようです。このタイプは私、初めてなので綺麗でもあり感動しました

DSC_3263.jpg
灯篭と三の鳥居

DSC_3265.jpg
三の鳥居をくぐると遮る物がなく社殿が視界良く望めます

DSC_3266.jpg
拝殿

DSC_3267.jpg
扁額はありませんでしたが綺麗な龍の彫刻

DSC_3268.jpg
本殿

第77代後白河天皇の第2皇子似仁王が治承4年(1180年)5月平清盛追討に失敗して信濃から上野そして桧枝岐を越えてこの地に草鞋を脱いだと言われており、この高倉宮似仁王をお祀りした神社と言われています。大内の地名も高倉宮似仁王より賜ったそうです。

DSC_3269.jpg
本殿裏にある「高倉の大杉」
樹齢800年、樹高56mの杉の巨木です

DSC_3237.jpg
御朱印は大内宿入り口右側にある(チョッと目立たない)「南仙院分家」社務所にて
注連縄に注意しないと見落としてしまいそうです。

IMG_20171105_110919.jpg
御朱印


posted by かめ忍者 at 11:52| 栃木 ☀| Comment(0) | 福島の神社・寺院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

土津神社(福島県猪苗代町)

土津(はにつ)神社
2015年10月24日奉拝
福島県耶麻郡猪苗代町見祢山1 鎮座

会津松平家の初代藩主、保科正之公(1611〜1672:二代将軍徳川秀忠の第4子)のお墓があります。
正之公の遺言によって、この地に造られたそうです。
戊辰戦争で火が放たれるまでは、日光東照宮に匹敵する社殿があったそうです。
また、清作少年(野口英世)も参拝していた神社だそうです。

005_20131108072211ba6.jpg

なぜ白い鳥居か?
藩祖の名君保科正之公が祀られている神社なので派手な朱色にはできない、そのために白い色に塗ってあるそうです。

144655503519403216177_DS1_5546c.jpg

DSC_0229-2.jpg

posted by かめ忍者 at 07:11| 栃木 ☁| Comment(0) | 福島の神社・寺院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

白虎隊の墓守 飯盛分店(福島県)

2105年10月24日
福島県会津若松市一箕町大字八幡弁天下1404−4 飯盛分店
65.jpg
飯盛山参道の石段を登っていくと、白虎隊墳墓の地のすぐ下に飯盛分店がありました。

飯盛分店での白虎隊御朱印の由来飯盛分店での御朱印の始まりは、藩主松平容保に頼まれた当時の白虎隊墓守が書いたのに始まり、白虎隊御朱印では一番古く、唯一容保公の一言で始まったもの。
従って、白虎隊墓守以外の直接記入はしないそうです。
そして、代々収益は全額養護施設や福祉震災等へ寄付しており、 現在は五代目が記入しておられるそうです。

src_40533323.jpg

この御朱印のカテゴリは神社か寺院か?また新しい分類をつくるもなんなので、八百万の神ということで とりあえず神社の分類に収める事にしました。

DSC_0228-1-44ae0.jpg

posted by かめ忍者 at 18:26| 栃木 ☀| Comment(0) | 福島の神社・寺院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気ブログランキング
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。