2019年08月01日

大川ダム(福島県下郷町)ダムカードGetの旅

福島県南会津から栃木県へ向かう道すがら、国道121号沿いの大川ダムへ行って来た。

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ダムの碑

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天端上の道からダム湖を覗く

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ダムの管理所

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大川ダム管理支所
ここでダムカードをもらえる。

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ダムカードももらってきました
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大川ダム おおかわだむ

河川名:一級河川阿賀川

場所:福島県下郷町小沼崎字平石 他

竣工年次:昭和62年

重力式コンクリート・フィル複合ダム

堤高:75.0m、堤頂長:406.5m

※放流等ダムの運用管理につきましては、ダム管理者(大川ダム管理支所・北陸地方整備局)にお問い合わせください。

 【多くの目的を持つダム】
大川ダム橋は、一級河川阿賀川(若郷湖)にある多目的ダムである。

F(洪水調節)N(河川の正常な流量の維持)A(かんがい)W(上水道)I(工業用水)P(発電)と、多くの目的を持つ。



posted by かめ忍者 at 21:21| 栃木 ☀| Comment(0) | 旅の指南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月27日

ご利益散歩 in こんにゃくパーク

群馬県甘楽町にある「こんにゃくパーク」へ行きました


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こんにゃくの生産量で日本のシェア90%を超える群馬県。そんな群馬県ならではの施設として生まれたのが「こんにゃくパーク」です。

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「こんにゃくパーク」では、こんにゃくをアレンジした様々な料理の食べ放題を無料で実施。休日には、1時間以上待つ行列が出来るほどの人気です。他にも、こんにゃく作り体験や工場見学、足湯、こんにゃくのお土産や新鮮な農産物の販売と楽しみ方が盛りだくさん!

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こんにゃくバイキングでは、食べたことがないこんにゃく料理が目白押し!こんにゃくは一見、地味にも見える食材ですが、工夫次第では様々な料理に変貌するんですよ。しかも工場見学と合わせて”無料”で食べ放題なのが魅力です!営業時間は9時〜18時(最終受付は17時)までです。


こんにゃくパーク
群馬県甘楽郡甘楽町小幡204-1


posted by かめ忍者 at 23:11| 栃木 ☀| Comment(0) | 旅の指南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月18日

ご利益散歩 in 箱根関所

箱根関所
2019年(令和元年)5月11日に見学

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江戸時代、東海道を監視するために設置された箱根関所。
260年の役目を終え明治の初めに取り壊されて、長い間語り伝えられるだけの存在になっていました。

それが昭和58年(1983年)になり、江戸時代末期に行われた箱根関所解体修理の詳細な報告書が発見されたことから、当時の箱根関所の全貌が明らかになりました。

そこで箱根関所復元整備の一大プロジェクトが始動。
発掘調査を行い、江戸時代の建築技術にのっとって当時の建物や石垣を復元、2007年、およそ140年の時を経て再びその姿を現したという訳です。

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写真は「京口御門」
京都側の門ということ、ここから入ります。

門も塀も渋墨(しぶすみ)というのが塗ってあるそうで、まっ黒です。

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一般に関所の役割と言えば「入り鉄砲と出女」を取り締まることですが、箱根関所はそのうち出女(人質として江戸に居住させている大名の妻子などが国許へ逃亡すること)を取り締まったそうです。

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「面番所」
ここが旅人の通行改めを行った場所です。

小田原藩から出向してきた番士(ばんし)や、それを補佐する定番人(じょうばんにん)などが審査や記録をしています。

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面番所の前の縁側では人見女(ひとみおんな)と呼ばれる女性が出女の髪を解いたりして取り調べを行っていました。

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関所破りをした罪人などを一時的に拘置する「獄屋(ごくや)」

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箱根関所の全景
黒々した重厚な建物群です。
芦ノ湖をバックに、美しい!!

箱根関所が芦ノ湖と山の斜面に挟まれた自然の要害に建っていることがわかります。

地の利を生かしてこの地に建てられたのですね。

関所破りはたやすくありません。

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「箱根の山は天下の険」と歌われていますが、「箱根の山」ってどこにあるのかということ。

調べてみると、箱根山という山はなく、この辺りの火山体の総称なのだそうです。
旧箱根街道は標高800メートルを超える山越えになったうえ、石畳が整備される以前は路面も悪く、旅の難所とされていたのだそうです。


posted by かめ忍者 at 19:56| 栃木 ☁| Comment(0) | 旅の指南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月17日

箱根駅伝 往路ゴール・復路スタート地点

箱根駅伝 往路ゴール、復路スタート地点

住所:神奈川県足柄下郡箱根町箱根167 


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箱根町 箱根駅伝/復路スタート

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箱根町 箱根駅伝/往路ゴール

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箱根駅伝ミュージアム



東京箱根間往復大学駅伝競走は、例年1月2日と翌3日の2日間にわたって行われる大学駅伝の競技会である。一般には箱根駅伝と呼ばれている。関東学生陸上競技連盟が主催し読売新聞社が共催する。
1987年から放送を開始したテレビ中継によって国内の学生スポーツ競技会の中でも極めて高い人気も誇る。 「箱根駅伝」は読売新聞東京本社の登録商標である。

出場校は20校で、これとは別に出場校以外の競技者による関東学生連合チーム(オープン参加)が参加する。コースは、東京都千代田区大手町・読売新聞東京本社ビル前から、鶴見、戸塚、平塚、小田原の各中継所を経て神奈川県足柄下郡箱根町・芦ノ湖までの往復で、往路107.5km、復路109.6km、計217.1km。1月2日に東京から箱根への往路を、1月3日に箱根から東京への復路を走る。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)


posted by かめ忍者 at 22:44| 栃木 ☁| Comment(0) | 旅の指南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

ご利益散歩 in 千本松牧場

2019年6月23日
栃木県那須塩原の千本松牧場へ遊びに行きました

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駐車場代も無料、入場も無料です。
人々は完全に野放し状態で牧場の中に吸い込まれていきます。

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千本松牧場は牧場とは言うものの、いろいろな遊びも体験できるある種アミューズメントパークであります。

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125年の歴史のある牧場。この牧場は、明治期に内閣総理大臣・大蔵大臣を歴任した松方正義公が、運営に苦労していた那須開墾社の土地を買い取り、広大な農場を開設したのが始まり。

この辺りにはアカマツが密生していたことから、松方正義公がこの地を「千本松」と命名。牧場は、敷地全体が鳥獣保護区に指定され、60種類以上の野鳥や動物たちが生息しています。


千本松牧場
住所:栃木県那須塩原市千本松799
電話:0287-36-1025 


posted by かめ忍者 at 17:20| 栃木 ☔| Comment(0) | 旅の指南 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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